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2006年9月18日 (月)

出産日記Vol.2

<大切なエコー写真>

(これもちょっとまじめな話)

妊婦検診の際にもらう、エコー写真。
お腹の中で成長する胎児の様子がわかり、そのモノクロの写真から現在はわりと早い段階で性別や推定体重までわかったりします。

私も検診のたびにいろんな写真をもらい、その成長ぶりは毎回楽しみだったし、だんだん人の姿に近づいていく様子は感動ものだったけれど、もっとも大切にしているのは一番最初のエコー写真。
それは、子宮の中に着床した黒い点の写真。

2006年の1月、排卵を促す薬を使用したのに一向に月のものがくる気配がなく、「あ〜やっぱり、一回では効き目なしか・・・」と思い、それでも週末友達と温泉に行って飲みまくるであろうことを考えて、それまで何回もトライした市販の妊娠検査紙を試しました。

そしたら・・・いつもとは違う初めての反応が!
「・・・!!!妊娠してる!!」

その週末の温泉旅行では、大切な友人に今までの経過と、妊娠したことを発表!
いつもお酒を飲みまくる私が飲まないのは不自然過ぎるので(^_^;
発表せざる終えないというのもあったのだけど・・・。それでもとにかくともに喜んで、お酒のつまみとお茶で遅くまで語りあいました。

そして、旅行から帰ってすぐに病院へ。
そこではっきりと妊娠したことが告げられ、エコー写真もとってもらえました。
妊娠4週目。
まだ人の形にはほど遠い黒い点。
でもこの奇跡をまっていた私にとっては、なにより嬉しい写真でした。

結果的に多くの治療をすることもなく、妊娠できて。
でも、悩んだ期間があったからこそ、この写真をみた時の感動は忘れられません。


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