2007年10月18日 (木)

東京の空の下

<10月18日 生後1年&39日目>

娘の突発性発疹、治りました!(^o^)
良かった〜〜!
ヒッキー(引きこもり生活)終了!

今日は、無事完治したので、久しぶりのお外へ。
しかも、行ってきました〜!

" Tokyo Midtown " \(^O^)/

子連れで六本木! なんて行けないと思っていたので、
とっても嬉しかったです。久しぶりの東京だ〜(笑)(^0^;)

今日はとてもお天気が良かったので
お友達がご案内してくれて、お昼はテイクアウトのランチボックスを
買ってテラス席で食べました。
子供が一緒だと騒がしくなるので、お外で食べれるほうが気をつかわな
くていいです。
娘のお昼はDEAN&DELUCAのマフィンと雷神光の鮭おむすび。
贅沢だなぁと思いながら見てたら、やはりすごく美味しかったようで
口いっぱいに頬張ってました。 (^◇^;)

お昼のあとは、広い芝生の敷地で遊ばせてみました。
未だにタッチもできないので、芝生って楽しいかなぁ?と思ったけれど、
直に座らせてみたら、綺麗に整備された芝生をちぎりまくって楽しそうに遊んでました。(^_^;

広い綺麗な敷地には珍しいデザインのすべり台やブランコなんかも
あり、思ったよりも子供が遊べるところだったので、歩けるように
なったらさらに楽しいと思います。

お友達ともたくさんお話ができて、一週間分のストレスが
吹き飛びました。今日はどうもありがとう!(^^)

どうしてもいつも行くところが決まって行動範囲が狭くなって
しまうけれど、たま〜にこうやってちょこっと足をのばすだけでも
大夫リフレッシュされることを実感!
娘も今日はとっても楽しかったみたいで良かった。
本格的に寒くなる前に、また遊びに行きたいです。

写真:今日のベストショット(←親ばか)

Sany0142

写真:こんなブランコがありました
Sany0155

| | コメント (14)

2006年9月 4日 (月)

「紅茶のある食卓」

日々出歩いていたら、母親から少しは家に居なさいと言われたので(¨;)今日は読書の日となりました。

本日読んだのは、磯淵 猛 著「紅茶のある食卓」

著者紹介
<紅茶の輸入をはじめ、ホテル・レストラン・専門店への紅茶技術指導、経営コンサルタント、紅茶セミナー開催など活躍は多岐にわたり、紅茶の知識を広める第一人者として注目を浴びている。>

内容紹介
<茶葉を栽培する、インド・スリランカ・中国。そしてそのブレンドティーを国民的飲み物として愛するイギリス。それらの国々を中心に著者が旅をして発見した、各国の今の紅茶のある食卓風景。そしてさらに著者がおすすめする紅茶を楽しむ食事の数々が満載!のエッセイ>

私がこの本を手にしたきっかけは、表紙の紅茶とお菓子の絵が素敵だったから(笑)(^◇^;)

でも、内容は紅茶とそれにあう各国のお菓子や食べ物だけでなく、

☆著者の発見した意外な紅茶と食べ物の組み合わせ→「天ぷらと紅茶」
紅茶の渋みタンニンの成分が、天ぷらの油分をさっぱりさせる。イギリスでもフィッシュアンドチップスに、紅茶をがぶ飲みして流し込む光景があるから、これも利にかなっている。

☆茶の呼び名は「CHA」か「TAY」に由来する。
広東から陸経路で広まった「CHA(チャー)」は主に、インド(CHA)・トルコ(CHAY)・ロシア(CHAI)・日本(CHA)。厦門から海貿易で広まった「TAY(テー)」は、主にヨーロッパ(TEA)。
世界中に広まった紅茶の呼び名の語源はこの2つどちらかということ。

ちょっと雑学としてもおもしろい内容が多々あって、読んだあと早速紅茶が飲みたくなる一冊でした。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

お菓子 | その他 | パン | 出産 | 育児 | 読書